
皆様、こんにちは!ピアノ講師の石渡です(^O^)/
湿気の多い季節、6月に入りましたね。暑い日も増えてきましたが、体調に気を付けながら元気に過ごしていきたいですね。
今日の話題は、小学校高学年から当ピアノ教室(横須賀市)で習い始め、現在中学1年生になったS君のお話です♪
通い始めた頃は、お母様と一緒に電車に乗ってレッスンに通ってくださっていました。
それが今では、一人で電車に乗り、一人でレッスンを受けて帰るように…環境が変わり、部活動も始まり、身長もぐんと伸びてきました。
顔つきも少しずつ大人びてきて、最近は精神的な成長も感じるようになりました。
そんなS君のレッスンで、嬉しい出来事がありました。
いつものように演奏を聴いていると、ふと感じたのです。
「あれ? 何だかいつもと違う…」
特別に難しい曲ではありません。普段使っているテキストに載っている、ごく自然な1曲でした。けれど、その日の演奏は違いました。
音楽を感じながら弾いている。
音がただ並んでいるのではなく、まるでお話をするように…語りかけるように…そして、楽器が歌を歌っているように聴こえたのです。
技術はもちろん大切ですが、音楽の魅力は「感じる心」が音に表れた時に生まれるもの。S君の演奏から、そんな歌心を感じることができて、とても嬉しくなりました!)^o^(
子どもたちは日々少しずつ成長しています。
そして時折、こうして思いがけない形で、その成長した姿を見せてくれます!(^^♪
レッスンを通して子どもたちの成長に立ち会えること…それは講師にとって、本当に幸せなことだなと改めて感じた一日でした(#^^#)
これからのs君の成長を、引き続き楽しみにしています!(^^)!
これからのs君の成長を、引き続き楽しみにしています!(^^)!





