皆様、こんにちは!ピアノ講師の石渡です♬(^O^)/
 
本日は、とても嬉しいご報告です!
 
この時期は、どの学校でも卒業式の伴奏オーディションが行われますね。
先日、小学6年生のYちゃんも、そのオーディションに挑戦しました。
Yちゃんの学校では、合唱と校歌、それぞれの伴奏オーディションがあったそうです。
 
今年に入り、Yちゃんから「受けてみたい!」と力強い言葉を聞いた私は、話し合いを重ね、今回は校歌の伴奏で挑戦することにしました。
 
レッスンで校歌を弾くYちゃん。以前、少し練習していたこともあり、とても丁寧できちんと弾けていました。
 
けれども、もうひとつ何かが加われば、ぐっと良くなる…そんな印象でした。
 
イントロから曲のイメージをしっかりと思い描き、その世界を音にのせること。
音がどこへ向かっているのか、前へ進む勢いを感じられる演奏になると、ぐっと説得力が増します。
校歌は学校の象徴です。
最初の一音で空気が決まり、そこで歌い出しの流れが生まれます。
その“あと一歩”を言葉で伝え、私も実際に弾いてみせると、Yちゃんはすぐに理解し、すぐに実行。
すると、音がみるみる変わっていきました(^^♪
 
歌を支えるとはどういうことか。
音で引っ張るとはどういうことか。
 
一つひとつ丁寧に積み重ねながら、Yちゃんはすべてを自分のものにしていきました。
 
そして迎えたオーディション当日。
とても緊張したそうです(>_<)
でも…
 
「オーディション、合格したよ!」
 
嬉しい報告を聞いた瞬間、思わず「やったー!おめでとう!Yちゃん、良かったね!!\(^o^)/」と喜びがこみ上げました
お父様、お母様も「すごいね!」と喜んでくださったそうです。
嬉しいですね。本当に、よく頑張りました!
 
人前で演奏するのは緊張します。オーディションなら、なおさらですね。
でも、挑戦すると決めた人は、緊張を小脇に抱えて前に進むのです。
 
挑んだ人にしかわからないものがある。Yちゃんは、かけがえのない体験を手に入れました。
 
来月は発表会にも出演します!(^^)!
こちらの曲も、よく弾き込み、さらに表現力が増してきました。
大きな成長を見せてくれる姿に、私は胸がいっぱいです。
 
これからもYちゃんのチャレンジを見守り、全力で応援していきたいと思います!(^O^)/